【HANA】パレスチナのざくろ

みなさんお久しぶりです、Hanaです!

今日は日本では馴染みのない果物、ザクロについて詳しく書きたいと思います。

みなさんはザクロの実を見たことがあるでしょうか?
おそらく、ない方が多いと思います。
私もパレスチナに行くまでは見たことがなく、ザクロの入ったミックスジュースを飲んだことがあった程度でした。

初めてパレスチナで食料品を買いに行った時の話です。
アラブの商店街スーク(su-q)では、主に野菜や果物が種類豊富に取り揃えられています。

もちろんパレスチナの中心街にもスークがあり、新鮮で美味しい野菜や果物を買うことができます。
スークでは、日本のようにパックされておらず、全て量り売りです。

初めの頃何キロくらい買えばいいのか見当もつかなかった私は、とりあえずさまざまな種類の野菜と果物を半キロずつ買うことに。

その中で最も気に入った果物が、ザクロでした。

情けないことにそれまでザクロの実を見たことがなかったので、ルマーン(アラビア語でザクロという意味)としか認識しておらず、あまりの美味しさにSNSに即投稿しました。

すると何人かの友人がザクロだと教えてくれました。笑

ザクロはかなり大きな実で、皮は固く、剥くのに一苦労です。
皮を剥いたらオレンジのように実の集まりが出てくるので、その粒を削り取って食べます。

 

ザクロ以外に食べたことのないおもしろい食感で、実の中に少し硬い粒が入っているので歯ごたえがあります。
熟すとより甘さが増すので、購入後3日ほどおいてから食べるとより美味しく食べることができました。

日本では馴染みのないザクロですが、実は古代エジプト、ギリシア、ローマ時代から長く愛されてきた果物なのです。

特に女性たちが好んだようで、その大きな理由のひとつに美容効果があげられます。

ザクロにはポリフェノールというアンチエイジング効果のある成分が多く含まれており、シミやシワをケアすることができるのです。

またビタミンも多く含まれているので、老廃物を排除してくれるという効果もあります。

ザクロ自体を摂取する機会は少ないかもしれませんが、ナーブルスソープのザクロを是非試してみてください。

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10世紀から続く伝統製法で作られたオリーブ石鹸。パレスチナの伝統産業として、今も大切に受け継がれています。

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