ナーブルスソープ - 背中のにきびや黒ずみをケア

冬の間に背中ニキビや黒ずみを解消しよう!

背中のケア、きちんとできていますか?鏡で確認して、黒ずんでいませんか?

顔や目視できる範囲はきちんとケアしていても、背中のケアとなるとついつい後回しにしがちです。
特に背中を見せる機会がほとんどない冬の間は、乾燥した背中が痒くなり、掻きむしってしまったり、お肌がどんどん悪化してしまうことも・・・。

思い切って鏡を見てみると、意外と背中が汚かったりします。ニキビや黒ずみ、部分的に乾燥していたり。
夏は水着や背中が開いたワンピースを着る機会もあるので、しっかりと冬の間にケアしておきましょう。

顔も背中もニキビができる原因は全く同じです。背中は、汗をかくことにより、毛穴に皮脂や汚れが溜まり、毛穴が詰まってきます。特に背中のTゾーンに多くニキビが発生します。
ここから黒ずみが始まります。背中は顔と違い、常に洋服でカバーされているので通気性が悪く、洗いにくいため、しっかりとケアしてあげなければ、常に肌トラブルを抱えた状態の背中になってしまいます。

常に通気性を良くしておくことは難しいので、バスタイムにしっかりとケアすることが大切です。

 

ナーブルスソープ - 背中のにきびや黒ずみをケア

 

 

バスタイムの背中ケア(肌トラブルがある場合)

1. ソフトにしっかりと洗う。

必ずナチュラル系の刺激がない石鹸を使います。
お風呂でしっかりと洗うことは大切ですが、ナイロンタオルや硬いタオルでゴシゴシ洗うと皮膚の表面が傷ついてしまいます。傷に刺激を与えてしまうと炎症し、黒ずみが残ってしまいます。ソフトにしっかりと泡で洗うことがポイントです。(泡立てネットやコットンタオルがのぞましい)
流すときは、ヌルヌルがなくなるように洗い流します。

シャンプーやコンディショナーを流すときに背中にかかるお湯が原因で背中に洗い残しができてしまうことがあります。洗い残しは、界面活性剤の刺激で肌荒れを発生させたり、毛穴の詰まりを増進してしまいます。必ず、「頭(髪)」→ 「顔」→「体全体」の順で洗うようにしましょう。

 

2. 湯舟にゆっくりつかる。

40℃以下のぬるめの湯舟にゆっくりと長く浸ると、自然と汚れや角質が落ちていきます。また、汗をかいて中から出していくことも大切です。

 

3. しっかり保湿し、使用する素材にも注意する。

お風呂上りには、保湿ローション等でしっかり背中を保湿してください。保湿ローションも刺激が少ないものを使用してください。
また、服やパジャマ、寝具の素材にも注意が必要です。自然素材100%のものを使用するのが望ましいです。
痒くても掻きむしったりしないこと。余計に悪化させてしまいます。髪の毛が長い方は、髪の毛で背中を刺激しないように注意してください。
睡眠不足や不規則な生活、喫煙や食生活の乱れ等も影響しますので、しっかりと規則正しい生活をすることも大切です。

 

冬の間に、美しい背中を手に入れましょう。

 

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