400年以上受け継がれてきた100%ナチュラル成分でつくる石鹸のノウハウ

 

ナーブルスソープは、昔ながらの製法でつくられています。創始者であるTubeileh(トゥベレ)ファミリーは、パレスチナ・ウエストバンクの石鹸産業の中心的存在になり、400年以上も、高品質な石けんづくりを保証しています。

 

ナーブルス産石鹸は、オリーブオイルと塩の混合物をベースとして少数の天然成分のみで作られています。
石鹸職人の一族「Tubeileh(トゥベレ)」により400年以上も続く伝統的な手作りの製法で作られたオーガニック石鹸です。混合物は火を通され、乾燥させます。

 

その後、石鹸の塊は石鹸製造者の「Tubeileh(トゥベレ)」によって整形され、特徴的な幾何学形に積み上げられます。小さめの塊は型に嵌められるか、または「NABLUS(ナーブルス)」と刻銘されます。
石けんは使用に適するまでそれから更に数ヶ月乾燥されなければなりません。純オリーブオイル石鹸、または抽出オイル、蜂蜜、牛乳、死海の泥や乾燥ハーブなどを含む各種のオリーブオイル石鹸が製造されています。
ハーブやその他の成分はナーブルスのメディナ産で、全種が中東起源。この生粋の天然成分によって、アロマテラピー効果ももたらされます。ナーブルスソープは、使用範囲が限定されておらず、毎日の使用に理想的で、敏感肌やトラブル肌の人でも使えるというのが一番の特徴です。

 

オリーブオイルを基本に

ナーブルスソープは、100%ナチュラルです。石けんの種類によって、62%~80%のオリーブオイルを含んでいます。オリーブオイルには、肌のバランスを整え、肌に潤いとハリを与える働きがあります。オリーブオイルの中に、死海の泥、新鮮なハーブ、ミルク、はちみつ等のエッセンシャルオイルを加えます。これらの成分には、アロマ効果があります。

 

 

 

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